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最近、節約ロックという漫画が面白くてよく読んでいます。主人公のタカオは30歳で貯金ゼロのロック野郎で、彼女に呆れられて振られます。それはそうだよなあと思います。でも漫画だからそれで面白いのですけれども。それでタカオはいろいろ節約するようなるという話です。

でも私もそんなに人のことは言えません。やはりまだまだ無駄使いも多いし、もっと節約できるところがある気がします。でもこの節約というのは結構苦手です。そこまで細かく気を使えないタチなので、すぐに忘れてしまいます。タカオのように貯金ゼロというわけではないけれど、先のことも考えて貯蓄しておくことを考えなきゃなと思っています。

その貯蓄の方法として気になっているのが定期預金です。毎月定額のお金が自動的に積み立てられていくというのはいいですよね。節約でコツコツと使う量を減らしていくのもいいけど、もう絶対的に使えなくなってしまえば、それでなんとかするしかないわけですから無駄使いをしなくなりそうです。でも金利はほとんどないらしいです。

そういえば、私の大学時代の友達の知り合いにすごい人がいました。なんとその人は大学生でありながら株で成功して六本木ヒルズに住んでいました。私は株についてはあまり詳しくないのでよくわかりませんが、成功するにはやはりそれなりの努力と覚悟がいりそうです。私はそこまで成功したいとは思いませんし、できるとも思えませんが、安心できるぐらいの貯蓄はするべきだなと思っています。

私が行っている貯金は月3000円で行っている投資信託です。積み立てを始めて2年になりますが、生活を圧迫することなく、無理せず貯金を行うことができています。この貯金を始めるきっかけとなったのは一冊の投資信託の書籍でした。その書籍は、月3000円からできる貯金と題してリスクの少ない長期利用の投資信託のメリットが記載されていました。

それまでは、給与振り込み口座を貯金用の口座として利用していましたが、何か上手くこの余剰資金を活用できないかと考えていました。リスクの大きい投資などに挑戦することも考えましたが、資産を失うことの精神的なリスクを考えるとなかなか動けず、自分に合ったリスクの低いバランス型の投資信託の商品を検討しました。

元々コツコツ貯めていくことが好きな性格だったので、月々3000円程度の積み立ては苦になりませんでした。積み立てを始めてからは日々の増減が気になることもありましたが、商品の長いスパンのグラフの推移を見ていると、確実に成長していることが伺えるので気にせず生活しています。

20年後、30年後の成長を期待して気長に待てるので余剰資金を遊ばせている方は試してみるのもいいかもしれません。ただ、短いスパンで結果がほしい人にはおすすめしません。