病気や薬に詳しくなった。

子どもを三人産んでからというもの、病気に次ぐ病気で、色々な症状や薬、治療に詳しくなった。

夫などでは気づかない微妙な子どもの変化、これはこのままでも大丈夫、これは病院に行ったほうが良いなどの感も鋭くなった。

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思い出深いのは子どもがお腹が痛いと言って吐いたり、下痢をしていて、私はそれ以前に育児書の病気のページを何となく読んでいた。

そこには「赤、黒、白いウンチは要注意」というもので気をつけておこうと思った。

そしてその後、この腹痛と下痢。

近所の医者に見せたが当時保育園に預けたばかりだったので、「ストレスでしょう」としか言われず、

もしかして腸重積ではないですか、と尋ねたが「それならもう死んでる」くらいのことしか言われなかった。

医者を変えてまた腸重積では?と聞いたら「違うと思うけど念の為浣腸をしてみましょう」と言われた。

そうしたらその時は白いウンチが出なかった。

医者は「もし腸重積なら今頃本当に危ない状態になっていると思う(吐いたり下痢してからの時間を考えると)

ので違うと思うが、もしまた今後白いウンチが出たらここでは処置できないので、●●病院へ行ってくださいと言われた。

そしてその後家に帰ってからまたお腹を痛がり、白いウンチが出た!ので言われた病院へ行ったら

緊急腹圧手術になったのだった。

私が最初からずっと腸重積なんじゃないかと疑っていたのでそこの主治医が

「医者よりお母さんの感の方が頼りになる時ってあるんですよ!」と褒めていただいた。

子どもは無事その後退院した。

子育ては自分育てというがいろんな経験と知識を育ててくれる素晴らしい経験だと思う。

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