カテゴリー: 節約

買い物をする時に、私はレシート撮影でポイントを貰えるアプリの「code」を重宝しています。このアプリで獲得したポイントをnanacoポイントやAmazonギフト券に交換することで、更に買い物をお得にすることが出来ます。

また、このアプリだけでなく、チラシをチェックするだけでポイントが貯まるアプリや、2種類のポイントが貯まるお店など、いつでもよりポイントが貯まる方法を選ぶようにしています。これが苦ではなく楽しみながら行えているのが良いのかなと思っています。

ストレスが溜まってしまうと衝動買いの原因にもなりますし、何より自分が苦しいです。どっちが安いかな、どっちがお得かなと考える時間そのものを楽しむことで、幸せな節約生活を営むことが出来ます。こういった日々の積み重ねのおかげか、最近はあまり我慢という感情を感じていません。

好きなものを買い、好きなものを食べ、好きな時に好きなことをする。これだけで毎日が楽しいので、他に何の不満もありません。少しだけよっきゅうがあるとすれば、実家暮らしなため、一人暮らしをしたいなと思っています。実家の方がお金は貯まりますが、一人暮らしになればより節約生活を楽しむことが出来るかなと思います。

節約のために日々励む新米主婦です。

わたしが主婦になってから熱心に見るようになったのが、クーポンのサイト。

フリーペーパーの方にも載っているので欠かさずチェック。

クーポンは、「◯円以上お買い上げの方のみ」というのもあるので、そちらはスルー(笑)

わたしが見ているのは、「無料」とか「◯円引き」というものです。

特に無料はかなり嬉しいクーポン。この前も、マクドナルドのバーガー無料クーポンをゲットしたので早速もらってきちゃいました。

「◯円引き」というのは、スーパーやファミレスなどでよく使います。

同じ商品なら数十円でも安くなった方が嬉しいですよね。たった数十円のことですが、1ヶ月にしてみるとけっこう節約できた!ということもあるので忘れずクーポンを使うことが大切です。

また、クーポンによっては買い物額総額から「◯%引き」をしてくれるものも。わたしはこの手のクーポンが一番好きです(笑)

何を買っても引かれるってありがたいですよね。そういうときは、化粧品などの高単価なものを買って値引率をアップさせています。

クーポンがあるとついつい買いすぎてしまいそうになりますが、きちんと割引率を計算して買えばそんな心配もありません。

賢いクーポン使いが、生活費や食費の節約につながりますよ。

私が行っている節約・貯金方法は給料日後に一か月使える金額を一気に口座から引き出し、お財布に入れておきます。

またそこから更に決まった金額を引き出し別のお財布に入れ、「食費・生活費用」として利用するようにしています。

あらかじめ一か月使えるお金を決めておくことで、生活費も交際費も工夫してどう使うかを考えることができるので節約に繋がっています。

クレジットカードと支払を行った場合は、カード使用後すぐに口座にお金を入れて、「現金を使った」という感覚にしておきます。

それと同時に積立を毎月行い、少額ですが無理のない範囲で貯金を行っています。

積立は通常の貯金よりも、よほどのことがない限り引き出せないお金なので結果的に貯金に繋がります。

忘れたころに通帳を見ると、意外とお金が貯まっていたことに気が付くので満足感や達成感も通常の貯金よりも別格です。

一度積立をすると、そのお金を使いづらいという気持ちにもなるので、かなり長期間貯金をすることが出来るのでとてもいい方法だと思います。

現金の積立とは別に「純金積立」も行い、純金が貯まる楽しさと自分が純金を引き出す頃にどのくらいの価値があるのかを想像しながら貯めています。

純金積立は、いざ引き出すという時に金のアクセサリーや硬貨にも換えられるほか、現金としても交換が出来るので便利です。

地道にコツコツと、無理ない範囲で節約と貯金をすることが一番いい方法だと思っています。

我が家は、定年退職した私と妻の二人暮らしです。2人とも60才半ばで無職です。年金で生活しています。したがって、生活は裕福とはいえませんが、心豊かに暮らしていると感じています。そんな我が家の節約術について、以下に書いて行きます。

まず心がけていることは、無駄な出費はしないことです。衣類は、おしゃれ心を失っては心豊かに暮らすことにはならないので、必要があるときは思い切って買いますが、衝動買いはしないように工夫しています。最低2回は日にちを変えて、その商品を点検し、試着し、よくよく考えてから、どうしても必要だと判断した時に買います。

これは、衣類だけにとどまらず、家電製品なども同様にしています。これにより無駄なものを買うことによる出費はかなりなくなりました。車両保険もこれまでリアル店舗の保険会社にしていましたが、特に不便がないと理解しましたので、ネット保険に切り替えました。

また、光熱水費では、水洗トイレの流し水や、洗濯機の水は風呂の残り水を使っています。バケツに汲みトイレに2つおいています。洗濯機にはバケツで汲み上げています。洗濯はある程度たまった段階でまとめ洗いしています。電気については、テレビは特定の番組以外は見ません。

照明は必要な箇所だけ点灯して、LED照明の「くつろぎ設定」を選択しています。この方が精神がやわらぎます。貯蓄術は、ノーリスクの定期預金を利用して、できるだけ利息の高い金融機関を選択しています。今から変に金融資産を増やそうとしてリスクのある商品を選択することは、心豊かな暮らしにはならないと考えています。

最後に、必要なものは、現金買いをするようにしています。ローンを組んだり、借金をしたりすることはしないようにしています。それらは、ほしいものを早く手にできますが、結局利息や手数料で高上りとなります。以上です。参考にしていただけれはうれしいです。

皆さんのスマホ料金はどのくらいですか?

我が家は夫婦で約2万円ほどスマホ料金を払っていましたが、子供たちがスマホを持ち始めると同時にスマホ料金が倍増してしまいました。

現在4人がスマホを持っているので、スマホ料金は毎月4万円ほど、年間48万円も支払うことになり、家計を圧迫しています。

スマホ料金をなんとかしようと思い、まず契約中の携帯ショップに相談に行きました。

結果は「最大の割引率になっているのでこれ以上は安くならない」とあっさり撃沈。

他社に乗り換えも考え、大手携帯会社で料金査定をしましたが、こちらも変わりはありませんでした。

そんな時に友人に教えてもらったのが格安SIM。

格安SIMとは大手携帯会社以外の会社が提供しているスマホサービスです。

最近CMでも目にするので一般的になってきましたし、使っている方も増えてきたので思い切って乗り換えることにしました。

解約料金のかからない更新月に乗り換えを行いました。

乗り換えた結果、毎月の携帯代はなんと半額になり、年間24万も節約可能になりました。

格安SIMは「安かろう、悪かろう」のイメージも強かったですが、数カ月使用しても不便はなく、今までと変わらず使用できています。

「そんなに使っていないのに携帯料金が高いな?」と思っている方は格安SIMをお勧めします。

収入のない専業主婦がやる節約はコツコツとチリツモの節約になります。

今回はその中で節電になった節約方法をご紹介します。

専業主婦なので、掃除機は毎日かけなければならないと思っていました。

子どもが小さいとき、家族が多いうちは本当に一日でゴミなどが部屋に落ちたものでした。

しかし、私の体調が悪くて数日掃除機をかけない日があったのですが、主人も子どもたちもゴミが落ちていても何も言わなかったのです。

そこで「あ、毎日きれいになっていなくてもいいんだ」と思ったのです。

なのでそれからは、掃除機をかけることが一日おきに、さらに主人や子どものや休日は掃除機をかけることを辞めました。

すると、電気の使用量がわずかですが、減ってきていることに気づいたのです。

他に電気の使用が変わったことはありませんので、これは明らかに掃除機の電気量のせいだと思いました。

掃除をかけない日ができた上に節電ができたわけです。

なので、毎日掃除機をかけている方、たまにはお休みしてみてください。

きれい好きな人は、落ちているごみだけ拾えばいいのです。

じゅうたんに落ちた抜け毛は、そこだけコロコロをかければいいのです。

節電になるだけでなく、自由な時間が増えますよ。

私は今30代の主婦なのですが、少子高齢化が進む今の世の中で、老後の安定した生活をするのに必要な年金が本当にちゃんともらえるのかなど、先のことを考えると不安になることばかりですよね、ちゃんともらえるかどうかわからない年金に期待するより、今から少しづつでも収入を老後のために貯蓄に回しておいた方が賢い選択かと思ってます。しかし現在の我が家の収入では普通に暮らしてしまうと全然貯金になりません。

そこで我が家も本格的に節約生活をしてみることにしました。

とはいえ基本的にズボラだし、飽きやすいので無理なく削れるところを探していきました。

まずはスマホを格安スマホに変えてみました。

今まで夫婦二人で二万円を超えていた使用料が1万弱まで減らせました。

これだけでも1万の節約ですが、更に車の保険等月払いにしていた物を年払いに変更しました。

一つ一つは微々たる物ではありますが、各種保険や新聞等全て年払いにしたら、1万円以上の節約になりました。

一回に支払う金額は多くなりますが年間で見ると安くなるので、あらかじめ次年度分の保険代として毎月積み立てることにしました。

こうすることで、次年度の支払い時に困ることはありません。

今回実施した節約は今まで無駄に支払っていた分を見直しただけなので、今のところ何のストレスもありません。

今後も家計の収支を見直してどんどん節約をしていこうと思います。

最近、節約ロックという漫画が面白くてよく読んでいます。主人公のタカオは30歳で貯金ゼロのロック野郎で、彼女に呆れられて振られます。それはそうだよなあと思います。でも漫画だからそれで面白いのですけれども。それでタカオはいろいろ節約するようなるという話です。

でも私もそんなに人のことは言えません。やはりまだまだ無駄使いも多いし、もっと節約できるところがある気がします。でもこの節約というのは結構苦手です。そこまで細かく気を使えないタチなので、すぐに忘れてしまいます。タカオのように貯金ゼロというわけではないけれど、先のことも考えて貯蓄しておくことを考えなきゃなと思っています。

その貯蓄の方法として気になっているのが定期預金です。毎月定額のお金が自動的に積み立てられていくというのはいいですよね。節約でコツコツと使う量を減らしていくのもいいけど、もう絶対的に使えなくなってしまえば、それでなんとかするしかないわけですから無駄使いをしなくなりそうです。でも金利はほとんどないらしいです。

そういえば、私の大学時代の友達の知り合いにすごい人がいました。なんとその人は大学生でありながら株で成功して六本木ヒルズに住んでいました。私は株についてはあまり詳しくないのでよくわかりませんが、成功するにはやはりそれなりの努力と覚悟がいりそうです。私はそこまで成功したいとは思いませんし、できるとも思えませんが、安心できるぐらいの貯蓄はするべきだなと思っています。

皆さんは普段、小銭をどう取り扱っていますでしょうか?

たかが小銭と侮るなかれ、小銭をチマチマ貯めていくとこで私は海外旅行(格安ですが)に行くことができました。

方法は簡単。

今からでも実践できます。

まずお財布の中にある小銭とお札を分別します。

そのうち小銭を貯金箱に入れてしまい、財布にはお札だけという状態にします。

夜帰ってきたら、また同様に小銭とお札を分別して、小銭を貯金箱に入れてしまいます。

このように、朝出かけるときは常にお札のみという状況にします。

カードや電子マネーでの支払いはできる限り抑えたほうがベターですね。

そしてたまった小銭は、すくなければ硬貨で入金できるATMへ預け入れます。

たったこれだけ。

私はこれを2年間続けただけで、約15万円を貯めて旅行へ行く資金ができたのです。

私自身、ずぼらな性格でちょっと買いが非常に多かったのですが

この方法を実践し始めてから、無意識のうちにそういったちょっと買いが抑えられたのです。

ヒトの衝動的な物欲というのは、6秒我慢すると半減するといわれています。

また、ヒトは1000円札から100円出すのと、持ち小銭の中から100円出すのとでは

約3倍の抵抗があると言われています。

これを利用し、ちょっとしたおやつを買おうとした衝動に対し、

(ここで使うと、お札を崩すことになる)という意識から、

抵抗⇒我慢 という流れを自動で作り出すのがこの貯金法の仕組みです。

初めてから約3か月もたつと、以前あったちょっと買いの物欲もほぼなくなり、

おやつが減った副次的効果から、約3キロのダイエットも無理なくできてしまっていました。

日常のほんの少しの工夫でできるこの貯金法

オススメです!!

私が行っている貯金は月3000円で行っている投資信託です。積み立てを始めて2年になりますが、生活を圧迫することなく、無理せず貯金を行うことができています。この貯金を始めるきっかけとなったのは一冊の投資信託の書籍でした。その書籍は、月3000円からできる貯金と題してリスクの少ない長期利用の投資信託のメリットが記載されていました。

それまでは、給与振り込み口座を貯金用の口座として利用していましたが、何か上手くこの余剰資金を活用できないかと考えていました。リスクの大きい投資などに挑戦することも考えましたが、資産を失うことの精神的なリスクを考えるとなかなか動けず、自分に合ったリスクの低いバランス型の投資信託の商品を検討しました。

元々コツコツ貯めていくことが好きな性格だったので、月々3000円程度の積み立ては苦になりませんでした。積み立てを始めてからは日々の増減が気になることもありましたが、商品の長いスパンのグラフの推移を見ていると、確実に成長していることが伺えるので気にせず生活しています。

20年後、30年後の成長を期待して気長に待てるので余剰資金を遊ばせている方は試してみるのもいいかもしれません。ただ、短いスパンで結果がほしい人にはおすすめしません。