カテゴリー: 子育て

子どもを三人産んでからというもの、病気に次ぐ病気で、色々な症状や薬、治療に詳しくなった。

夫などでは気づかない微妙な子どもの変化、これはこのままでも大丈夫、これは病院に行ったほうが良いなどの感も鋭くなった。

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思い出深いのは子どもがお腹が痛いと言って吐いたり、下痢をしていて、私はそれ以前に育児書の病気のページを何となく読んでいた。

そこには「赤、黒、白いウンチは要注意」というもので気をつけておこうと思った。

そしてその後、この腹痛と下痢。

近所の医者に見せたが当時保育園に預けたばかりだったので、「ストレスでしょう」としか言われず、

もしかして腸重積ではないですか、と尋ねたが「それならもう死んでる」くらいのことしか言われなかった。

医者を変えてまた腸重積では?と聞いたら「違うと思うけど念の為浣腸をしてみましょう」と言われた。

そうしたらその時は白いウンチが出なかった。

医者は「もし腸重積なら今頃本当に危ない状態になっていると思う(吐いたり下痢してからの時間を考えると)

ので違うと思うが、もしまた今後白いウンチが出たらここでは処置できないので、●●病院へ行ってくださいと言われた。

そしてその後家に帰ってからまたお腹を痛がり、白いウンチが出た!ので言われた病院へ行ったら

緊急腹圧手術になったのだった。

私が最初からずっと腸重積なんじゃないかと疑っていたのでそこの主治医が

「医者よりお母さんの感の方が頼りになる時ってあるんですよ!」と褒めていただいた。

子どもは無事その後退院した。

子育ては自分育てというがいろんな経験と知識を育ててくれる素晴らしい経験だと思う。

ある日のこと。祖母が家に遊びに来てくれました。

果物をたくさんお土産に持って来てくれ、苺にバナナにりんごに… 3歳の子供も大喜びです。

早速、頂く事にしました。セノッピーの効果を大暴露!

子供が食べやすいように一口大に切り、大皿にドバっと盛り付けました。

すると子供が、「婆ちゃんこれ食べ」とフォークにバナナをつきさして渡しました。その次も、その次も…

りんごとバナナを祖母が食べ終わるのを見計らって渡しています。

祖母は、「この子、優しいなあ。婆ちゃんにもちゃんと分けてくれて」と喜んでいます。

でも、実は子供は苺が好きなんです。途中から気付きました。

苺はしっかりと自分が食べています。「しっかりしてるなあ。」と私。声には出しませんでしたが、心の中で思いました。

祖母はどうやら気付いてなかったようです。

3歳、まだまだ小さいですが色々なこと考えられるんですね。実は…

そして、子供って面白い。性格がわかりやすくて。こんな一面あるんだ…と

大人になるとこれはダメかなとか周りのことも気にしないといけなくなるから、自分に真っすぐに生きることって減ってしまうような気がします。

今のこどものありのままの性格、大事にしてあげたいと思いました。

日々、育児にイライラしたり、子供に自分の感情を押し付けないように気をつけたいです。

家には2歳差の姉妹がいます。上の子は今年で3歳、下の子は1才になります。

次女が生まれる前に夫と懸念していたのが、長女のいやいや期と赤ちゃん返りでした。

先輩ママからはとにかく何かあったらまず上の子をかまってとアドバイスをもらっていたので、そのようにするつもりでした。

ところが実際に次女が産まれて自宅に戻ったあと、長女は驚きの変貌を見せました。セノッピーの3ヶ月間の効果

もともと素直で育てやすい子だとは思っていましたが、やはり次女が産まれたら妬んだり親にかまってほしくてわざといたずらしたりするんじゃないかと思っていました。

ところが長女はお姉ちゃんとしての頭角を見る見る現していきました。

妹がすやすや眠っているときにはそっと毛布をかけてあげたり、自分がやる!と言って私の持っていたミルクを妹に飲ませてあげたり。

1番驚いたのは、私が次女に授乳していたときに空いていたスリングにぬいぐるみを乗せて抱っこし、部屋をお散歩していたことです。

それを見たときに初めて「この子はちゃんとお姉ちゃんになってくれたんだな」と実感しました。

それからも寝返りをうって床に頭をぶつけた次女のために、両手に抱えきれないほどぬいぐるみを持ってきて床に置き「これでいたくないよ」と次女を慰めてあげたり、一生懸命つかまり立ちをしている次女の手を取って一緒に歩こうとしたりします。

それは長女が元々持っている母性なのか、それとも親が次女をお世話する姿を見て学んでくれたことかは分かりませんが、私はそんな長女のことを誇らしく思います。

願わくば次女も長女のように、年下の子にやさしくできる子に育ってくれますように。

息子が中学生になり、吹奏楽部に入部しました。

楽器はホルンを担当しています。

私も中学生の頃、吹奏楽部でホルンを担当していたので、息子が同じ楽器を担当している事が、とても不思議な感じです。

先日、吹奏楽祭が行われ、息子の中学校も高校生や一般の方と一緒に出場させてもらいました。

3年生が部活を引退して、1、2年生だけの演奏でしたが、とても頑張ったと思います。

無事に吹奏楽祭が終わり、息子を迎えに行くと、私が中学生の時に吹奏楽部でお世話になった先生がいらっしゃって、すごくびっくりしました。

18年ぶりの再会でした。セノッピーは効果なし?!森三中大島さん愛用サプリの口コミを暴露!

今朝、会場に向かう途中「もしかするとお母さんがお世話になった先生も来てるかもよ」なんて息子と話をしたばかりだったので、息子もすごくびっくりしていました。

先生に声を掛けると、初めは誰かわかっていませんでしたが、名前を言うとすぐに思い出して下さいました。

先生に、息子も私と同じホルンを担当している事を話したら、喜んで下さい、息子に私が中学生の頃の話をして下さいました。

もっと、たくさん話をしたかったけど、息子の学校まで楽器を運ばないといけなくて、あまり時間がなく残念でした。

またイベントの時にお会いできると思うので、とても楽しみです。