カテゴリー: キャッシング

三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックと三井住友銀行カードローンは即日融資に対応している銀行カードローンとして知られていますが、バンクイックを選ぶ人が多いです。そこで即日融資を受ける時に三井住友銀行カードローンよりバンクイックが選ばれるのはなぜなのか理由を挙げていく事にしましょう。

・審査回答時間が早い

三井住友銀行カードローンは三井住友銀行の中に設置されているローン契約機で申し込みをすると審査が即日回答されますがどのぐらいの時間がかかるか不透明な部分があります。即日融資を受けられても申し込みをしてから3時間以上かかってしまう事もあります。しかしバンクイックは三菱東京UFJ銀行の中に設置されているテレビ窓口で申し込みをすると審査が最短30分で回答されるので申し込みをしてから1~2時間でお金を借りる事が出来ます。

・周囲の人に気を遣う必要がない

三井住友銀行の中に設置されているローン契約機は壁で仕切られているだけなので申し込みをしている時に声が漏れてしまったりする事があります。それで周囲の人に気を遣いながら申し込みをする必要があります。しかし三菱東京UFJ銀行の中に設置されているテレビ窓口は完全個室になっているので申し込みをする時に声が漏れてしまう事がありません。申し込みをする時に周囲の人に気を遣う必要がないのもバンクイックを選ぶ理由になっています。

キャッシングをしていて、もう少し借りられたらいいのになと思うことはあると思います。その際は増額申込みをすることになります。もちろん増額申し込みにはいくつかの条件があります。
まずは概ね限度額以内での利用があること。カード会社側も利用が見込める人でないと増額はしてくれません。ただし過去にさかのぼって延滞があるようでは信用問題になりますので増額は難しくなります。
少なくとも半年以内に延滞のある方では厳しいです。
もちろん信用情報は他社にわたってのことになりますから、他社で延滞がある方も厳しいです。

増額申込みする際は、前年度の収入証明書を求められることがほとんどです。
就職したばかりや前年度職についていないなどで収入証明書が無い場合だと増額の希望は通り辛くなります。
収入証明書を参考の上、基本的には年収の3分の1の範囲内であれば増額は受け入れられます。
但し、他社カードの借入枠と合わせて3分の1を超えることはできませんので、その場合は他社カードの借入枠が減少してしまうケースもあります。

いろいろ条件がありますが、延滞なく借り入れをして、収入証明書があればカードの借入枠増枠そのものは難しくありません。チャレンジする価値は大いにあります。

改正貸金業法が完全施行された2010年6月以降、貸金業法に基づく金融事業を行なう会社は、貸付総額を年収の1/3以内に制限する総量規制の影響を受けています。総量規制に抵触した融資を続けていると、監督官庁からの摘発を受けて金融業者としての登録更新が出来ずに廃業に追い込まれるので、厳格に遵守するわけです。総量規制の対象となるのは、貸金業法に基いて金融事業を行なう信販会社と消費者金融に限定されるので、適用される法律が異なる銀行や信用金庫ならば、年収による融資額の制限が法的にはありません。

銀行や信用金庫のカードローンは、利用規約を確認すると様々な金利設定が行われています。審査に通過さえすれば、総量規制対象外だからこそ年収の1/3を超える融資を受けることも可能です。信用履歴がしっかりしていて、収入がそれなりに多ければ、利用限度額設定が高くなります。しかし、銀行カードローンの中には、利用規約に書かれている金利設定に幅がある商品が少なくありません。同じ利用限度額であっても、申込者の信用履歴により金利が年14%となる人がいる一方で、年8%で借入が出来る人も出てきます。利用限度額による金利差ではなく、個人の与信力に応じた金利設定が行われている銀行カードローンがあるので、総量規制対象外のカードローンを細かく比較してから申込先を選ぶ必要があります。

カードローンの多くは、資金用途自由として募集されていますが、借り換え目的を禁止している会社も少なくありません。消費者金融では、借り換え専用におまとめローンを用意しているので、借り換え目的ならばおまとめローンを利用して欲しいとしている会社があるからです。しかし、利用者からすると、利息制限法で定められている上限金利ギリギリの金利で貸付を行なう体制が、借り換えが頻発することにより銀行カードローン並に低金利化することを回避するために自主規制していると考えられます。少しでも低金利なカードローンに借り換えれば、返済が楽になるので、利用者は積極的な借り換えを行いたくなるでしょう。

利用規約に借り換え目的禁止とされているカードローンであっても、低金利であったり返済日が自身の給料日と合っていれば、利用したくなるでしょう。借り換えタイミングを上手に工夫することで、利用規約に抵触した借り換えを行っているとバレない方法があります。借入れ額と借り換え返済額を同じとせずに、日付もズラして複数回に分けて借り換えれば、明らかに借り換え目的で行ったとはバレにくくなります。日付と金額を意図的にズラして、貸金業者に悟られない借り換えが望ましいでしょう。

銀行カードローンを利用しているはずなのに、何故か見覚えのない消費者金融から封書が送られてきたり、連絡が来ることがあります。これは冗談ではなく、本当の話です。

何故こんなことが起きるのかと言うと、銀行カードローンにはどの銀行でも必ず保証会社が付いています。この保証会社の存在がある為、無担保、保証人なしでの融資が可能なのです。
つまり、もし契約者が返済を行わなくなってしまっても、銀行はその保証会社から代位弁済を受けることできるので、一切損はしない仕組みです。

そして、この銀行カードローンに付いている保証会社のほとんどは実は大手消費者金融です。
プロミスなどは約20もの銀行カードローンの保証会社となっており、銀行カードローンの返済を長期に渡って延滞した為に、銀行側が取り立てを諦めて保証会社から代位弁済が行われると、それと引き換えにその保証会社に債権が譲渡されます。
プロミスが保証会社だった場合、今度はプロミスから取り立てを受けることになるという訳です。
よって、銀行カードローンを利用しているのに突然消費者金融から連絡があり、債権の譲渡が行われたと伝えられることがあるのです。

ただ、この代位弁済や債権の譲渡はよほどのことがない限り行われません。
概ね3ヶ月以上も本来の返済日から延滞した場合がその対象だと言われており、ここまで遅れてしまうことは自ら返さないと決めた場合を除いてまずないでしょう。
その為、普通に利用していれば何も心配は要りません。数日返済が遅れた程度ではこのようなことにはならないので安心してください。

現在ネット銀行で口座数が最も多いのが楽天銀行ですが、この1年で最も口座作成数が多かったのはソニー銀行です。楽天銀行はある程度の預金がなければ使い勝手が悪く、セブンイレブンとミニストップのATMがいつでも手数料無料で使えるソニー銀行に人気が集中したと思われます。そのソニー銀行が提供するのがソニー銀行カードローンで、こちらも人気が高いカードローンとなっています。

ソニー銀行カードローンの人気の秘密は、最短60分で審査が完了し、ソニー銀行の口座がなくても平日14時30分までに契約が完了すれば即日振込融資が受けられることです。ただし口座開設の義務はあります。すでに口座をお持ちの方なら、原則として必要書類は提出不要です。ただし借入金額に関わらず提出を求められたら、収入証明書類の提出は必要となります。口座をお持ちの方は、すでにお持ちのキャッシュカードで審査に通り次第お金が借りられるのです。

またソニー銀行カードローンは、専業主婦の方でも配偶者に安定収入があれば50万円まで利用できます。またローンカードが発行されないし、WEB明細なので、配偶者にカードローン利用がばれにくいというメリットもあります。ちなみに金利は年13.8%とかなりの低金利で、月2000円の返済からとなっています。

このようにソニー銀行カードローンは、当行口座がなくても平日なら即日振込融資が受けられます。また専業主婦にも優しく、配偶者で内緒で借りられるような配慮があるところが人気の必要です。

主婦がキャッシングを行なう際には、従来は消費者金融が利用されていました。しかし、改正貸金業法が完全施行されて以降、総量規制の影響を受けて借入れが本人の年収の1/3以内に限定されたことが影響し、借入先の中心が銀行カードローンへ移動しています。なぜなら、銀行カードローンは、銀行法という貸金業法とは異なる法律に則って貸付業務を行っているので、総量規制対象外だからです。主婦とひとくちに言っても、専業主婦と兼業主婦の2通りあるので、少なくとも本人に収入が無い専業主婦は、銀行カードローンを選ばなければなりません。

しかし、パート勤務や正規雇用で働く兼業主婦は、自らの収入を基準として消費者金融からの融資を受けられます。柔軟な審査に定評がある消費者金融を選ぶ場合には、利用限度額は総量規制の範囲内に限られるものの、審査通過という面では金利が高い分だけ銀行カードローンよりも通りやすいと考えられるでしょう。一方、金利面を考えると銀行カードローンを利用した方が、平均3%以上も金利設定が低くなるので、審査に通過さえすれば銀行カードローンが有利です。100万円以内の利用限度額ならば、消費者金融では利息制限法の上限金利ギリギリな18%弱の貸付金利に対して、銀行カードローンは14%台が一般的となっています。

キャッシング先を探していて、金利が似ている場合であっても、返済方法が違うだけで返済総額に数万円の開きが出てしまいます。なぜなら、金利は元本に対する年利のみを指しているので、毎回の返済額や計算方法については、金融業者の利用規約に明記されている方法に従うしかありません。最小返済額は、1ヶ月毎の利息を上回る金額ならば金融業者が任意に設定出来るので、毎回の最小返済額を低く設定するほど元本返済額を少なく出来ます。元本が減らなければ、金利は一定ですから返済回数を伸ばすことが出来て、結果的に総利息を多く受け取れるわけです。

返済方法には、消費者金融で最も多く採用されている残高スライドリボルビング方式だけでなく、定率返済や元金均等返済といった方式があります。また、中小消費者金融が行っている証書貸付では、元利均等返済方式が採用されているなど、返済方法は一律ではありません。残高スライドリボルビング方式では、最小返済額のうち利息払いに充てられる金額が最も少ないことが原因で、返済回数が増えてしまいます。元金均等返済ならば、毎回一定額の元本が確実に減るので、完済までの返済回数を最小に抑えることが可能です。返済方法を比較してキャッシング先を選べば、総利息を減らせると知っておきましょう。

キャッシング商品を展開している金融業者には、銀行や消費者金融など適用される法律が異なる複数の会社があります。カードローン商品は同一ではなく、審査が厳しい代わりに低金利であったり、利息制限法で定められている上限金利ギリギリであっても柔軟な審査を行なう消費者金融も少なくありません。金利だけを見て決めたのでは、自身にピッタリ合うカードローン商品と出会えない可能性があるので、複数の条件から絞り込みをかけた上で、金利設定は最後に比較すると良いでしょう。

本来は重要なことでありながら見逃されている比較項目として、カードローン商品の貸付額の範囲設定があります。銀行カードローンならば、最大800万円などのサラリーマンでは有り得ないと考えられる膨大な利用限度額設定をウリとしているケースに対して、中小消費者金融では、1万円から50万円の範囲内のみという小口融資専門で行っている会社も少なくありません。利息制限法では、元本10万円以上100万円未満では年18%の金利が上限ですから、利用限度額設定の上限が50万円となっている中小消費者金融を選ぶと元本100万円以上に適用される年15%の金利設定を受けることが出来ません。少額を借りてすぐ返すといった利用目的でなければ、高金利借入れのみを行なう貸金業者を選ぶ理由が無くなるでしょう。

多くのキャッシングサービスでは、主婦でも利用することができるようになっています。但し、それは収入が少なからずある、ということが条件になります。収入がないとそもそもキャッシングでは貸すことができないということになってしまうので注意しておきましょう。主婦であろうともいきなりお金が必要になることがあるでしょう。

キャッシングサービスは多くの業者が提供していますが、お金を借りる時には色々と書類を提出することになります。身分証もそうでしょうし、在籍している職場の連絡先なども必要になってくることでしょう。主婦であろうとも収入があればそれに対して総量規制はかかることになりますが、それでも十二分に借りることができる可能性があります。キャッシングは担保なしですし、保証人も不要ではあるからこそ、よく調べられることになります。金融信用情報的に問題がなく、その上で収入があれば貸してもらうことができる可能性があります。ですが、もう一つの方法として配偶者貸付、というのがあります。これは総量規制の金額を配偶者の収入も含めて考えることができるやり方です。絶対にやってくれるわけではなく、その制度を利用している業者である必要があります。