月別: 2019年2月

主婦とひとくくりで言いますが、キャッシングにおいては専業主婦とパートやアルバイトをしている主婦とでは区別されています。

改正貸金業法や銀行カードローンの自主規制などによって、専業主婦はキャッシングを利用することはかなり難しくなっていますが、パートやアルバイトあどで安定した収入がある主婦はその年収の三分の一までの金額であれば、キャッシングを利用することは可能となっています。

キャッシングは難しい専業主婦ですが、専業主婦であっても銀行カードローンと消費者金融などの配偶者貸付を行っている業者であればキャッシングを利用することは可能となっています。しかし、実際には銀行カードローンでの借り入れはかんたんではありませんし、配偶者貸付を利用するには少し面倒な手続きがあり、その上配偶者貸付を実施している業者は少数です。

皆さんのスマホ料金はどのくらいですか?

我が家は夫婦で約2万円ほどスマホ料金を払っていましたが、子供たちがスマホを持ち始めると同時にスマホ料金が倍増してしまいました。

現在4人がスマホを持っているので、スマホ料金は毎月4万円ほど、年間48万円も支払うことになり、家計を圧迫しています。

スマホ料金をなんとかしようと思い、まず契約中の携帯ショップに相談に行きました。

結果は「最大の割引率になっているのでこれ以上は安くならない」とあっさり撃沈。

他社に乗り換えも考え、大手携帯会社で料金査定をしましたが、こちらも変わりはありませんでした。

そんな時に友人に教えてもらったのが格安SIM。

格安SIMとは大手携帯会社以外の会社が提供しているスマホサービスです。

最近CMでも目にするので一般的になってきましたし、使っている方も増えてきたので思い切って乗り換えることにしました。

解約料金のかからない更新月に乗り換えを行いました。

乗り換えた結果、毎月の携帯代はなんと半額になり、年間24万も節約可能になりました。

格安SIMは「安かろう、悪かろう」のイメージも強かったですが、数カ月使用しても不便はなく、今までと変わらず使用できています。

「そんなに使っていないのに携帯料金が高いな?」と思っている方は格安SIMをお勧めします。

収入のない専業主婦がやる節約はコツコツとチリツモの節約になります。

今回はその中で節電になった節約方法をご紹介します。

専業主婦なので、掃除機は毎日かけなければならないと思っていました。

子どもが小さいとき、家族が多いうちは本当に一日でゴミなどが部屋に落ちたものでした。

しかし、私の体調が悪くて数日掃除機をかけない日があったのですが、主人も子どもたちもゴミが落ちていても何も言わなかったのです。

そこで「あ、毎日きれいになっていなくてもいいんだ」と思ったのです。

なのでそれからは、掃除機をかけることが一日おきに、さらに主人や子どものや休日は掃除機をかけることを辞めました。

すると、電気の使用量がわずかですが、減ってきていることに気づいたのです。

他に電気の使用が変わったことはありませんので、これは明らかに掃除機の電気量のせいだと思いました。

掃除をかけない日ができた上に節電ができたわけです。

なので、毎日掃除機をかけている方、たまにはお休みしてみてください。

きれい好きな人は、落ちているごみだけ拾えばいいのです。

じゅうたんに落ちた抜け毛は、そこだけコロコロをかければいいのです。

節電になるだけでなく、自由な時間が増えますよ。

私は今30代の主婦なのですが、少子高齢化が進む今の世の中で、老後の安定した生活をするのに必要な年金が本当にちゃんともらえるのかなど、先のことを考えると不安になることばかりですよね、ちゃんともらえるかどうかわからない年金に期待するより、今から少しづつでも収入を老後のために貯蓄に回しておいた方が賢い選択かと思ってます。しかし現在の我が家の収入では普通に暮らしてしまうと全然貯金になりません。

そこで我が家も本格的に節約生活をしてみることにしました。

とはいえ基本的にズボラだし、飽きやすいので無理なく削れるところを探していきました。

まずはスマホを格安スマホに変えてみました。

今まで夫婦二人で二万円を超えていた使用料が1万弱まで減らせました。

これだけでも1万の節約ですが、更に車の保険等月払いにしていた物を年払いに変更しました。

一つ一つは微々たる物ではありますが、各種保険や新聞等全て年払いにしたら、1万円以上の節約になりました。

一回に支払う金額は多くなりますが年間で見ると安くなるので、あらかじめ次年度分の保険代として毎月積み立てることにしました。

こうすることで、次年度の支払い時に困ることはありません。

今回実施した節約は今まで無駄に支払っていた分を見直しただけなので、今のところ何のストレスもありません。

今後も家計の収支を見直してどんどん節約をしていこうと思います。

おまとめローンは、複数の金融機関からの借り入れを一つにまとめることができるサービスです。複数の金融機関を利用していると、返済期日や返済金額を間違えたりといったトラブルが起こりやすくなります。おまとめローンで借入先を一本化することで、毎月の返済が1度だけになります。借入金額がしっかりと把握できるので、返済計画が立てやすくなります。借入金が100万円を超える場合は、金利が低くなるというメリットもあります。

おまとめローンを利用する場合に注意をしたいのは、借りたお金は、他の金融機関への返済にしか使えないということです。他社へ返済した後の、追加の借り入れも認められません。だからといって、また他社から借りることになっては、元の状態に戻ってしまいます。

おまとめローンを利用する場合には、追加の借り入れをしなくてもよいように、手元に多少の現金を残し、余裕のある状態で申し込みましょう。

最近、節約ロックという漫画が面白くてよく読んでいます。主人公のタカオは30歳で貯金ゼロのロック野郎で、彼女に呆れられて振られます。それはそうだよなあと思います。でも漫画だからそれで面白いのですけれども。それでタカオはいろいろ節約するようなるという話です。

でも私もそんなに人のことは言えません。やはりまだまだ無駄使いも多いし、もっと節約できるところがある気がします。でもこの節約というのは結構苦手です。そこまで細かく気を使えないタチなので、すぐに忘れてしまいます。タカオのように貯金ゼロというわけではないけれど、先のことも考えて貯蓄しておくことを考えなきゃなと思っています。

その貯蓄の方法として気になっているのが定期預金です。毎月定額のお金が自動的に積み立てられていくというのはいいですよね。節約でコツコツと使う量を減らしていくのもいいけど、もう絶対的に使えなくなってしまえば、それでなんとかするしかないわけですから無駄使いをしなくなりそうです。でも金利はほとんどないらしいです。

そういえば、私の大学時代の友達の知り合いにすごい人がいました。なんとその人は大学生でありながら株で成功して六本木ヒルズに住んでいました。私は株についてはあまり詳しくないのでよくわかりませんが、成功するにはやはりそれなりの努力と覚悟がいりそうです。私はそこまで成功したいとは思いませんし、できるとも思えませんが、安心できるぐらいの貯蓄はするべきだなと思っています。