月別: 2018年11月

即日融資を受けたいのであれば、自動契約機からの利用を考えておくと良いでしょう。ただ、自動契約機で申込みから契約までを行う場合に注意をしておかなければいけないのが、ブース内での挙動です。

キャッシングの自動契約機にはカメラが設置されており、スタッフが中の様子を確認しています。審査では、年収などの条件の確認は勿論、ブース内での過ごし方に問題がないかもチェックされています。

常に落ち着きのない様子で審査結果を待っている、明らかに挙動不審な動きをしているという場合などは、その態度が原因で審査落ちしてしまう可能性もあります。そのため、自動契約機を使ってキャッシングの申し込みをする時は、ブース内での態度まで気をつけておく方が良いでしょう。

プロミスやアコムに代表される大手消費者金融などのカードローンには、無利息期間が設けられているものがあります。まだカードローンを利用した事がない人は無利息期間にピンとこない人も多いかと思います。

無利息期間は文字通り利息なしでお金が借りられる期間です。通常なら例えば1万円借りたら返済額は1万円+利息になりますが、無利息期間内なら借りた金額をそのまま返せば良いのでとても借りやすいです。

もし無利息期間内に完済できなくても、その時点での借入残高から利息を計算してもらえるためお得にキャッシングができるようになっています。ただし各社の無利息キャンペーンはその金融会社を初めて利用する人を対象にしているので注意は必要です。

銀行カードローンは大手消費者金融のカードローンに比べ金利が低く、利用限度内であれば自由に利用ができるという点でメリットが高いと考えていませんか?しかし、銀行ローンは安易にカードローンを利用するのではなく、目的に合わせて目的ローンを利用する方が利息が抑えられ、総返済額も少なくて済みます。

銀行ローンは、カードローンよりも目的ローンの方が金利はさらに低くなっています。カードローンは自由に借り入れと返済ができるという強みはあるものの、銀行にとって貸付リスクの高いものとなっており、同じ金額を借りるのであっても目的ローンよりは不利になります。

また、あくまで目的が明確かどうかというだけの違いで金利に大きな差があるため、銀行ローンは将来的にも借りる可能性があるといって判断するのではなく、個々の目的に合わせる方がベストになります。さらに目的ローンでも各種金融商品の契約による金利優遇も受けられる銀行もあるため、先ずは総返済額の抑えられるローンを選択するのがおすすめです。

即日融資が可能と話題のレイクALSAですが、「本当にすぐ借りられるの?」と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。

今回はそんな疑問を解消するために、私が借り入れまでにどのくらいの日数がかかったかというのを実体験で紹介します。

まず、結論から言いますと自分は即日融資はしてもらえませんでした。仮審査はすぐに終わりましたが、本審査から契約までに時間がかかってしまったのです。

原因としては、オペレーターからの電話をすぐに気づけず、記入事項の確認や在籍確認に即対応できなかったことがあげられるでしょう。

実際に融資までにかかった日数は申し込んだ日を含めて3日間ほどです。短いと言えば短いですが、即日とは言えませんね。

しかし、私の場合はオペレーターの連絡にすぐ対応できなかったという原因があります。オペレーターとの電話にすぐ対応出来るようにしておくことで、即日融資も可能になるのではないでしょうか。

また、即日融資に対応してもらうには、21時(日曜日は18時まで)までに契約が終了している必要があるので、それに気を付けておくのもポイントです。即日融資が必要ならば、申し込みはなるべく早くしておくといいでしょう。

在籍確認なども柔軟に対応してくれるので、レイクALSAで借りること自体はおすすめですよ。

カードローンはどのようなことをメインに考えて業者を選ぶべきであるのかと言いますと単純に言えば金利であると言えるわけです。当然、金利こそが選ぶべき時の基準になります。

そしてカードローンというのは実は多くのところが細かい条件はあるにしても無利息で貸してくれることがあったりします。確実というわけではないのですが、そうした業者をまずは選ぶべきである、ということは言うまでもないことでしょう。

カードローンに関してはまずは金利を見るというのが当たり前ではあるのですが銀行系であるのか消費者金融系であるのかということが重要になったりもします。それは総量規制が引っかかるのかどうか、ということにダイレクトに影響してくるからです。

キャッシングをする際は限度額が必ず決まっていてそれ以上借りることはできません。キャッシングの限度額は総量規制があり年収の3分の1以上貸してはいけないという決まりがあるので、どんなに高収入な人も限度額はそれ以下になります。

しかし、中には年収の3分の1以上のローンを組んでいる人もいます。この場合は総量規制の対象外のローンである場合が多いです。基本的に消費者金融のカードローンなどの多くは総量規制が適用されてますが、銀行ローンなどでは総量規制の対象外となっている場合も多いです。

また、複数の金融機関からの借入れがある人が1箇所の金融機関にまとめて返済していくためのおまとめローンでも、年収の3分の1を上回る額を1つの金融機関から借りることができます。