月別: 2018年6月

私は以前、UFJ銀行のバンクイックのカードローンの申し込みをした経験があります。その時の事をお話します。

私は、インターネットのカードローン融資の画面から、UFJ銀行のバンクイックを選び、申込をすることにしました。画面から必要事項を記入し、申込のクリックをしました。

そうしますと、2,3日経過した後、UFJ銀行から連絡がありまして、申込の詳細を尋ねてきました。私は、質問に対し返答をしまして、相手側から合否の結果を後日連絡するとの返事をいただきました。そして、数日後、UFJ銀行バンクイックの融資の承認がおりまして、連絡が来ました。希望借入額の50万円には及びませんでしたが、30万円までならOKと言う返事でありました。私は喜んで、契約することにしました。

数日後、UFJ銀行のバンクイックのカードが郵送で送られてきまして、私は、中身を拝見して、必要事項をパソコンのインターネットから記入して、カードの使用を始めました。

プロミスではあらかじめ借りたお金の使いみちが決まっているという人がお得に借り入れができる目的ローンというサービスを取り扱っています。目的ローンの特徴や同社のキャッシングローンとの違いについて解説をしていきます。

まず金利と利用限度額ですが、2018年6月11日時点で実質年率は6.3%から16.5%、融資限度額は最高で300万までとなっており、上限実質年率の低さに特徴があります。なお目的ローンもキャッシングローンも借りたお金の使いみちは原則自由とされているのですが、キャッシングローンは契約後に任意のタイミングで任意の金額を借りることができるのに対し、目的ローンは契約時に契約金額を借り入れ、もしも再融資を受けたい場合には再度申し込みをして審査を受ける必要がある、という違いがあります。

銀行カードローンといえば総量規制の対象とならず、年収の1/3を超えた金額を借りることも可能でした。しかし、最近では銀行も総量規制を適用した方が良いという流れになってきています。そのため、今後は総量規制対象外のカードローンがなくなる可能性があります。ただ、これは使用目的を問わずお金を借りることができるカードローンの話であって、住宅ローンや車のローンのように特定の目的のために利用するローンは総量規制対象外です。

銀行も含む、すべてのカードローンに総量規制が適用されるようになると不便と感じる人もいるでしょう。しかし、総量規制は借金苦に陥らないための対策です。そのため、返済などで悩みたくないのであれば総量規制の範囲内でやりくりしていくことがおすすめです。