月別: 2017年11月

銀行や消費者金融金融のカードローンは、無担保・保証人なしのものが多々あります。しかし、中には保証人が必要になるもの、保証人の種別の注意しなければ、トラブルの引き金になってしまいます。保証人が不要ということもあり、保証会社が保証業務を引き受けています。そして、契約者は金利に含まれる保証料を支払っているのが実態です。しかしながら、保証人が不要と掲げていたとしても、『原則』という単語が付随する場合、保証会社が保証人の選出を要求するものもあります。

そのため、保証人として周囲に迷惑を掛けたくないという方は、『原則』という記載が無いのもを選択することが重要です。また、仮に保証人を求められたとしても、『連帯保証人』になっていないことに注意が必要です。連帯保証人の場合、契約者と同じ義務を負うため、返済が遅れてしまうと連帯保証人に迷惑を掛けることになります。もし、契約しているカードローンは原則保証人不要かつ連帯保証人となっている場合は返済管理をしっかりと行う必要があります。また、家族や親類から保証人になってほしいと頼まれたとしても、連帯保証人となっている場合は快諾しないことをおすすめします。万が一、債務整理手続きをされてしまった場合、保証会社は速やかに連帯保証人に代位弁済を要求することになってしまいます。