月別: 2017年10月

三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックと三井住友銀行カードローンは即日融資に対応している銀行カードローンとして知られていますが、バンクイックを選ぶ人が多いです。そこで即日融資を受ける時に三井住友銀行カードローンよりバンクイックが選ばれるのはなぜなのか理由を挙げていく事にしましょう。

・審査回答時間が早い

三井住友銀行カードローンは三井住友銀行の中に設置されているローン契約機で申し込みをすると審査が即日回答されますがどのぐらいの時間がかかるか不透明な部分があります。即日融資を受けられても申し込みをしてから3時間以上かかってしまう事もあります。しかしバンクイックは三菱東京UFJ銀行の中に設置されているテレビ窓口で申し込みをすると審査が最短30分で回答されるので申し込みをしてから1~2時間でお金を借りる事が出来ます。

・周囲の人に気を遣う必要がない

三井住友銀行の中に設置されているローン契約機は壁で仕切られているだけなので申し込みをしている時に声が漏れてしまったりする事があります。それで周囲の人に気を遣いながら申し込みをする必要があります。しかし三菱東京UFJ銀行の中に設置されているテレビ窓口は完全個室になっているので申し込みをする時に声が漏れてしまう事がありません。申し込みをする時に周囲の人に気を遣う必要がないのもバンクイックを選ぶ理由になっています。

キャッシングをしていて、もう少し借りられたらいいのになと思うことはあると思います。その際は増額申込みをすることになります。もちろん増額申し込みにはいくつかの条件があります。
まずは概ね限度額以内での利用があること。カード会社側も利用が見込める人でないと増額はしてくれません。ただし過去にさかのぼって延滞があるようでは信用問題になりますので増額は難しくなります。
少なくとも半年以内に延滞のある方では厳しいです。
もちろん信用情報は他社にわたってのことになりますから、他社で延滞がある方も厳しいです。

増額申込みする際は、前年度の収入証明書を求められることがほとんどです。
就職したばかりや前年度職についていないなどで収入証明書が無い場合だと増額の希望は通り辛くなります。
収入証明書を参考の上、基本的には年収の3分の1の範囲内であれば増額は受け入れられます。
但し、他社カードの借入枠と合わせて3分の1を超えることはできませんので、その場合は他社カードの借入枠が減少してしまうケースもあります。

いろいろ条件がありますが、延滞なく借り入れをして、収入証明書があればカードの借入枠増枠そのものは難しくありません。チャレンジする価値は大いにあります。

改正貸金業法が完全施行された2010年6月以降、貸金業法に基づく金融事業を行なう会社は、貸付総額を年収の1/3以内に制限する総量規制の影響を受けています。総量規制に抵触した融資を続けていると、監督官庁からの摘発を受けて金融業者としての登録更新が出来ずに廃業に追い込まれるので、厳格に遵守するわけです。総量規制の対象となるのは、貸金業法に基いて金融事業を行なう信販会社と消費者金融に限定されるので、適用される法律が異なる銀行や信用金庫ならば、年収による融資額の制限が法的にはありません。

銀行や信用金庫のカードローンは、利用規約を確認すると様々な金利設定が行われています。審査に通過さえすれば、総量規制対象外だからこそ年収の1/3を超える融資を受けることも可能です。信用履歴がしっかりしていて、収入がそれなりに多ければ、利用限度額設定が高くなります。しかし、銀行カードローンの中には、利用規約に書かれている金利設定に幅がある商品が少なくありません。同じ利用限度額であっても、申込者の信用履歴により金利が年14%となる人がいる一方で、年8%で借入が出来る人も出てきます。利用限度額による金利差ではなく、個人の与信力に応じた金利設定が行われている銀行カードローンがあるので、総量規制対象外のカードローンを細かく比較してから申込先を選ぶ必要があります。