月別: 2017年8月

キャッシング先を探していて、金利が似ている場合であっても、返済方法が違うだけで返済総額に数万円の開きが出てしまいます。なぜなら、金利は元本に対する年利のみを指しているので、毎回の返済額や計算方法については、金融業者の利用規約に明記されている方法に従うしかありません。最小返済額は、1ヶ月毎の利息を上回る金額ならば金融業者が任意に設定出来るので、毎回の最小返済額を低く設定するほど元本返済額を少なく出来ます。元本が減らなければ、金利は一定ですから返済回数を伸ばすことが出来て、結果的に総利息を多く受け取れるわけです。

返済方法には、消費者金融で最も多く採用されている残高スライドリボルビング方式だけでなく、定率返済や元金均等返済といった方式があります。また、中小消費者金融が行っている証書貸付では、元利均等返済方式が採用されているなど、返済方法は一律ではありません。残高スライドリボルビング方式では、最小返済額のうち利息払いに充てられる金額が最も少ないことが原因で、返済回数が増えてしまいます。元金均等返済ならば、毎回一定額の元本が確実に減るので、完済までの返済回数を最小に抑えることが可能です。返済方法を比較してキャッシング先を選べば、総利息を減らせると知っておきましょう。

キャッシング商品を展開している金融業者には、銀行や消費者金融など適用される法律が異なる複数の会社があります。カードローン商品は同一ではなく、審査が厳しい代わりに低金利であったり、利息制限法で定められている上限金利ギリギリであっても柔軟な審査を行なう消費者金融も少なくありません。金利だけを見て決めたのでは、自身にピッタリ合うカードローン商品と出会えない可能性があるので、複数の条件から絞り込みをかけた上で、金利設定は最後に比較すると良いでしょう。

本来は重要なことでありながら見逃されている比較項目として、カードローン商品の貸付額の範囲設定があります。銀行カードローンならば、最大800万円などのサラリーマンでは有り得ないと考えられる膨大な利用限度額設定をウリとしているケースに対して、中小消費者金融では、1万円から50万円の範囲内のみという小口融資専門で行っている会社も少なくありません。利息制限法では、元本10万円以上100万円未満では年18%の金利が上限ですから、利用限度額設定の上限が50万円となっている中小消費者金融を選ぶと元本100万円以上に適用される年15%の金利設定を受けることが出来ません。少額を借りてすぐ返すといった利用目的でなければ、高金利借入れのみを行なう貸金業者を選ぶ理由が無くなるでしょう。

多くのキャッシングサービスでは、主婦でも利用することができるようになっています。但し、それは収入が少なからずある、ということが条件になります。収入がないとそもそもキャッシングでは貸すことができないということになってしまうので注意しておきましょう。主婦であろうともいきなりお金が必要になることがあるでしょう。

キャッシングサービスは多くの業者が提供していますが、お金を借りる時には色々と書類を提出することになります。身分証もそうでしょうし、在籍している職場の連絡先なども必要になってくることでしょう。主婦であろうとも収入があればそれに対して総量規制はかかることになりますが、それでも十二分に借りることができる可能性があります。キャッシングは担保なしですし、保証人も不要ではあるからこそ、よく調べられることになります。金融信用情報的に問題がなく、その上で収入があれば貸してもらうことができる可能性があります。ですが、もう一つの方法として配偶者貸付、というのがあります。これは総量規制の金額を配偶者の収入も含めて考えることができるやり方です。絶対にやってくれるわけではなく、その制度を利用している業者である必要があります。

私がカードローンを使用した理由は生活費の為でした。

当時私は転職したばかりで、また一人暮らしをしており、月給が10万円程度しかなかったのです。しかし家賃などを含めると半分以上が生活費として無くなってしまっていました。

食費を切り詰めたり、家にある家財道具などを売ったりしていましたが、同等家賃が払えなくなりそうになりました。

そこで次のお給料が入るまでとして、カードローン契約をすることにしました。

助かったのは、心に安定ができたことです。

実はこの時期副業もしていたのですが、休める暇が無く、心身ともに疲れきっていました。

家賃だけでも払えると考えると、それだけで食事はまともなものを食べれるようになり、副業も辞めることも出来たのでよかったです。

逆に困った事は返済があり、そこから先の生活も少し苦しかったのは事実でした。

また、自分のお金だと勘違いしてしまい、気軽に借りるようになってしまったことも、駄目だったと思います。ただ、この辺りは本当に人それぞれですので。

借りるのことは決して悪いことではありませんが、返済を無理をしない程度に出来るような額を借りてください。ローンが苦しくて身体を壊してしまったら元も子もありませんので。