月別: 2016年1月

審査に通るかを不安に感じてるみたいですが審査を受ける前にご自分で出来ることは幾つもあります。

まず簡単にできることの1つとして消費者金融の公式サイトで利用できる診断で判断する事が出来ます。審査において重要な条件となる年収や雇用形態など数項目を入力するだけで数秒でお金を借りられるか、厳しいかが分かりますので活用されて下さい。

次に覚えておいてもらいたい審査のポイントについて3つの重要な条件がありますのでここは要チェックです。

1つ目は毎月安定した収入があり返済能力があるのかを判断されます。もちろん学生さんや主婦のパートの方でもこの条件を満たしていればお金を借りられますので審査における重要な条件となります。

2つ目は民間の消費者金融、銀行などの金融機関からの借り入れ件数、借り入れ総額があるのか、もしある場合は何社から合計いくらお金を借りているのかが基準となります。当然他社からの借り入れが0件、0円の方と3社から150万の借り入れがある方を比較してみても分かる通りどちらが審査には通りやすいかは言うまでもありません。0社、0円の方が優遇される事になり3社から150万の方は場合によっては審査に落ちるケースや審査には通ったとしても上限額を減らされ希望額通りのお金を借りられないケースも出てきます。

つまり毎月の返済額に占める割合が多すぎてお財布を圧迫しすぎている方に胸を張って大丈夫です、お金を貸しますよと言えないのが現状となってくるかです。

お給料や年収と照らし合わせてみた時に当然生活費や家賃なども必要になってくるわけで毎月の返済だけ済ませれば良いという事ではありません。他社からの借り入れがある方は毎月の返済額も大きく審査に影響が出てきますので注意されて下さい。

最後3つ目が利用者に対して業者がどれくらい信用できるかという信用度が条件に挙げられます。これはどういう事かと言いますと申し込み用紙1枚で利用者を判断することになりますのでその中で虚偽の記載があったり空欄が多かったりすれば信用は当然下がります。また住所、勤務先、スマホの電話番号やメールアドレスに変更があった場合に届け出をしなかったりした場合でもまた然りです。

特に重要視される事としまして過去の取引状況があります。民間の情報信用機関での照合という作業を行うことで何年何月の返済に3日遅延など手に取るように情報が業者は把握できますので、他社からの借り入れ総額を少なく申請してみたところで一発で虚偽記載の判断が下され審査に通る確立は格段に下がります。

また過去に未払いや踏み倒しと呼ばれる事故取引が発覚した場合は審査に通るどころかブラックとして認定され10年近くどこからもお金を借りれなくなりますので注意が必要です。

以上これら3つのポイントを総合的に判断して審査基準と照らし合わせ合否判定が下るということになるわけです。

審査に落ちた理由はこの条件ではうちでは少し厳しいですねとかオブラートに包んで回答してくれる企業もありますが、ほとんどは合否のみの結果だけ伝える企業が多いですので、審査に落ちた理由を知りたいなら従業員もしくは担当オペレーターに直接聞いてみる事をお勧めします。