中小消費者金融は資本力と営業年数で判断!

安心して利用出来る消費者金融とは、正規の貸金業登録を行い、違法な取り立てを行わない会社だけではありません。これらの条件は重要ですが、取引中に営業停止や廃業、倒産のリスクが無いことも条件です。

返済中の廃業した場合、債権が他の消費者金融に移管されてしまい、返済に手間が掛かるどころか、移管された連絡がなく、返済が滞ってしまうリスクがあります。そのため、中小消費者金融を選択する際は、資本力と営業年数が重要です。現在、貸金業法により貸金営業を行うためには純資産が5000万円以上となっています。

これだけ見ると資産があるように思えますが、利息による利益は大きいものではなく、継続して営業できるという判断にはなりません。そのため、営業年数に注目し、資本が少ないのに営業年数が長いかどうかがリスクに備えた選択となります。

資本が少なくても、資本金以外として利益が保管され、淘汰状況にある貸金業界を生き抜いていることになります。そのため、営業年数が1年未満の会社は可能な限り避けるのがポイントです。

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