私は以前、UFJ銀行のバンクイックのカードローンの申し込みをした経験があります。その時の事をお話します。

私は、インターネットのカードローン融資の画面から、UFJ銀行のバンクイックを選び、申込をすることにしました。画面から必要事項を記入し、申込のクリックをしました。

そうしますと、2,3日経過した後、UFJ銀行から連絡がありまして、申込の詳細を尋ねてきました。私は、質問に対し返答をしまして、相手側から合否の結果を後日連絡するとの返事をいただきました。そして、数日後、UFJ銀行バンクイックの融資の承認がおりまして、連絡が来ました。希望借入額の50万円には及びませんでしたが、30万円までならOKと言う返事でありました。私は喜んで、契約することにしました。

数日後、UFJ銀行のバンクイックのカードが郵送で送られてきまして、私は、中身を拝見して、必要事項をパソコンのインターネットから記入して、カードの使用を始めました。

プロミスではあらかじめ借りたお金の使いみちが決まっているという人がお得に借り入れができる目的ローンというサービスを取り扱っています。目的ローンの特徴や同社のキャッシングローンとの違いについて解説をしていきます。

まず金利と利用限度額ですが、2018年6月11日時点で実質年率は6.3%から16.5%、融資限度額は最高で300万までとなっており、上限実質年率の低さに特徴があります。なお目的ローンもキャッシングローンも借りたお金の使いみちは原則自由とされているのですが、キャッシングローンは契約後に任意のタイミングで任意の金額を借りることができるのに対し、目的ローンは契約時に契約金額を借り入れ、もしも再融資を受けたい場合には再度申し込みをして審査を受ける必要がある、という違いがあります。

銀行カードローンといえば総量規制の対象とならず、年収の1/3を超えた金額を借りることも可能でした。しかし、最近では銀行も総量規制を適用した方が良いという流れになってきています。そのため、今後は総量規制対象外のカードローンがなくなる可能性があります。ただ、これは使用目的を問わずお金を借りることができるカードローンの話であって、住宅ローンや車のローンのように特定の目的のために利用するローンは総量規制対象外です。

銀行も含む、すべてのカードローンに総量規制が適用されるようになると不便と感じる人もいるでしょう。しかし、総量規制は借金苦に陥らないための対策です。そのため、返済などで悩みたくないのであれば総量規制の範囲内でやりくりしていくことがおすすめです。

カードローンを始める前に、確認しておきたいのが借入時の単位です。1万円単位の利用となっていることが一般的ですが、なかには千円単位で利用できる業者もあります。

まとまったお金を借り入れするのであれば、1万円単位でも良いでしょう。しかし、千円だけなど少額の借入をする場合、1万円単位の業者を利用すると必要がなくても1万円の借入を行わなければいけない状態となります。本当に必要なお金は千円でも、1万円を借りれば1万円に対する利息が発生します。

それだけに、細かい金額の借入を考えているのであれば利用時の単位まで確認した上で、業者選びをしておくことがおすすめです。本当に必要な金額だけ借りることができる状態を作れば、利息の節約に繋がります。

同じキャッシングサービスを提供している消費者金融は中小も含めるとかなり多く存在しています。人によって給料日が異なっているので、給料日後に返済日になっている消費者金融を選択すれば、無理なくお金を返せます。逆に給料日前が返済日になっているキャッシングを選択してしまうと無理にでもお金を準備しなくてはいけないので、状況によっては遅延や滞納という状況を生み出してしまいます。

そうなると遅延損害金と呼ばれる利息を支払わなくてはいけないので、完済するまでに多くのお金が必要になります。そのような状況をできる限り回避するため、キャッシングを希望している方は返済日を比較していき、自分が返済しやすい消費者金融を選ぶ事が大切です。

消費者金融のキャッシングに申し込みたいけれども、忙しくてなかなか店舗に足を運べないという方におすすめなのが自動契約機でのキャッシングの申し込みです。自動契約機でのキャッシングの申し込みをするメリットは、店舗よりもかなり長く営業を行っているからです。

また、消費者金融の自動契約機は駅前などの私たちの身近な場所に設置されているので、近場に消費者金融の店舗がないという場合でも車や電車ではるばる店舗まで足を運ばずにキャッシングの申し込みができます。

時間の都合などでこれまでキャッシングの申し込みができなかったという方は、店舗ではなく最寄りの自動契約機でキャッシングの申し込みの手続きをしてみてはいかがでしょうか。

私はカードローンは楽天ローンを利用しています。現在アルバイトとして働くいわゆるフリーターで、お給料も全然多くは無いです。資格の勉強をしたり、家の介護を手伝ったりしているので本当に主婦の方のちょっとしたパートのような感じですね。そのため、カードローンはまず無理だろうと思っていたのですが、ダメ元でやってみた楽天ローンでまさかの審査を通過したのです。正直、とても嬉しかったですね。

世間一般では、楽天のクレジットカードは審査に通りやすく入門に向いていると言われています。もしかしたら、カードローンも同じように審査がちょっとゆるいのかなと思いました。もちろん個人差はあるでしょうけれど、収入の少ないフリーターが通るという前例も出来ましたし、利用はしやすいと思います。

金融業者からお金を借りようとする際には当然のことながら所定の手続きを済ませるのはまず先決です。しかし、所定の手続きをするにあたっては時間を作って店頭に足を運ぶ必要があり、仕事をしている人にとってはその時間のやり繰りというものはなかなかに難しいこととなります。

ただし、消費者金融のキャッシングなら多くの業者ではインターネット上で所定の手続きを完了させられるので便利です。インターネット上でのキャッシングの申し込みは消費者金融の店頭に出向かずにすべての手続きを完了させることができるようになっていますそのため、時間の都合がつかないという人や近くに消費者金融の店舗がないという人でも自宅からいつでもキャッシングの申し込みを済ませることができます。

キャッシングの利用をしたいと考えて、新規で申し込んだ場合、審査に通ればそれだけで満足しますよね。

でも、意外に融資額が少ないんだな、と多くの人は思うものです。

それは、どんな人でも新規のお客様は信用がないから少額しか借り入れが出来ないためです。

それを、しばらくしてから増額したいと考えて増額申し込みするならば、まずはある程度の期間を経てきちんと借り入れしたら返済をしているという実績を積まないとなりません。

増額申し込みには、自分から申し込みする場合と、実績があるから増額したらどうですかとあちらから案内が来る場合があります。

もちろん、案内が来てからの方が増額申し込み審査は通りやすいので、まずは信用を勝ち取るのがおススメですね。

消費者金融などの貸金業を営むにあたっては、総量規制という制度が適用されます。この総量規制の制度は以前にはなかったのですが、多重債務者や自己破産の問題を受けて取入れられたものです。

簡単な内容は、年収の3分の1を超える貸し付けを禁止する制度で法律によって定められています。3分の1を超えるというのは、1社あたりの借り入れ金ではなく、他社に借り入れがある場合には合算して計算されます。

しかし、この総量規制の制度が適用されないローンもあります。それは銀行系のカードローンです。銀行は貸金業ではないので、その裁量によって利用限度額を設定することが可能です。そのため、収入の3分の1を超える貸し付けを行うことも可能です。

しかし、審査の面では消費者金融より通りにくい傾向にあります。

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