私が行っている節約・貯金方法は給料日後に一か月使える金額を一気に口座から引き出し、お財布に入れておきます。

またそこから更に決まった金額を引き出し別のお財布に入れ、「食費・生活費用」として利用するようにしています。

あらかじめ一か月使えるお金を決めておくことで、生活費も交際費も工夫してどう使うかを考えることができるので節約に繋がっています。

クレジットカードと支払を行った場合は、カード使用後すぐに口座にお金を入れて、「現金を使った」という感覚にしておきます。

それと同時に積立を毎月行い、少額ですが無理のない範囲で貯金を行っています。

積立は通常の貯金よりも、よほどのことがない限り引き出せないお金なので結果的に貯金に繋がります。

忘れたころに通帳を見ると、意外とお金が貯まっていたことに気が付くので満足感や達成感も通常の貯金よりも別格です。

一度積立をすると、そのお金を使いづらいという気持ちにもなるので、かなり長期間貯金をすることが出来るのでとてもいい方法だと思います。

現金の積立とは別に「純金積立」も行い、純金が貯まる楽しさと自分が純金を引き出す頃にどのくらいの価値があるのかを想像しながら貯めています。

純金積立は、いざ引き出すという時に金のアクセサリーや硬貨にも換えられるほか、現金としても交換が出来るので便利です。

地道にコツコツと、無理ない範囲で節約と貯金をすることが一番いい方法だと思っています。

キャッシングとはクレジットカードについてるキャッシング機能を使用してATMやCD(キャッシュディスペンサー)でお金を借りることを言います。キャッシュは数万円から数十万単位と借入限度額が少ないことが多いです。手元に現金がない時簡単に借りることのできる便利な反面、キャッシングするということはそのカード会社に借金をするということを忘れてはいけません。

当然借りたお金は返していかなければいけないのでキャッシングの返済について説明します。まず返済方法は毎月の口座引き落としの他にコンビニや銀行ATMにて返済することが出来ます。

ATMにて返済することが出来ないカード会社もあるためカード会社ごとに確認が必要になります。そしてキャッシュの返済は一括払いとリボ払いがあるのですが必ず金利手数料を負担しなくてはいけません。

金利は最大18%と設定されているところが多いです。無計画にキャッシングを利用すればどんどん返済額が膨らんでいくことを踏まえてなるべくキャッシングを利用しない、利用するときは返済のことも考え借りる金額を少なめにするなど計画に利用することをおすすめします。

我が家は、定年退職した私と妻の二人暮らしです。2人とも60才半ばで無職です。年金で生活しています。したがって、生活は裕福とはいえませんが、心豊かに暮らしていると感じています。そんな我が家の節約術について、以下に書いて行きます。

まず心がけていることは、無駄な出費はしないことです。衣類は、おしゃれ心を失っては心豊かに暮らすことにはならないので、必要があるときは思い切って買いますが、衝動買いはしないように工夫しています。最低2回は日にちを変えて、その商品を点検し、試着し、よくよく考えてから、どうしても必要だと判断した時に買います。

これは、衣類だけにとどまらず、家電製品なども同様にしています。これにより無駄なものを買うことによる出費はかなりなくなりました。車両保険もこれまでリアル店舗の保険会社にしていましたが、特に不便がないと理解しましたので、ネット保険に切り替えました。

また、光熱水費では、水洗トイレの流し水や、洗濯機の水は風呂の残り水を使っています。バケツに汲みトイレに2つおいています。洗濯機にはバケツで汲み上げています。洗濯はある程度たまった段階でまとめ洗いしています。電気については、テレビは特定の番組以外は見ません。

照明は必要な箇所だけ点灯して、LED照明の「くつろぎ設定」を選択しています。この方が精神がやわらぎます。貯蓄術は、ノーリスクの定期預金を利用して、できるだけ利息の高い金融機関を選択しています。今から変に金融資産を増やそうとしてリスクのある商品を選択することは、心豊かな暮らしにはならないと考えています。

最後に、必要なものは、現金買いをするようにしています。ローンを組んだり、借金をしたりすることはしないようにしています。それらは、ほしいものを早く手にできますが、結局利息や手数料で高上りとなります。以上です。参考にしていただけれはうれしいです。

主婦とひとくくりで言いますが、キャッシングにおいては専業主婦とパートやアルバイトをしている主婦とでは区別されています。

改正貸金業法や銀行カードローンの自主規制などによって、専業主婦はキャッシングを利用することはかなり難しくなっていますが、パートやアルバイトあどで安定した収入がある主婦はその年収の三分の一までの金額であれば、キャッシングを利用することは可能となっています。

キャッシングは難しい専業主婦ですが、専業主婦であっても銀行カードローンと消費者金融などの配偶者貸付を行っている業者であればキャッシングを利用することは可能となっています。しかし、実際には銀行カードローンでの借り入れはかんたんではありませんし、配偶者貸付を利用するには少し面倒な手続きがあり、その上配偶者貸付を実施している業者は少数です。

皆さんのスマホ料金はどのくらいですか?

我が家は夫婦で約2万円ほどスマホ料金を払っていましたが、子供たちがスマホを持ち始めると同時にスマホ料金が倍増してしまいました。

現在4人がスマホを持っているので、スマホ料金は毎月4万円ほど、年間48万円も支払うことになり、家計を圧迫しています。

スマホ料金をなんとかしようと思い、まず契約中の携帯ショップに相談に行きました。

結果は「最大の割引率になっているのでこれ以上は安くならない」とあっさり撃沈。

他社に乗り換えも考え、大手携帯会社で料金査定をしましたが、こちらも変わりはありませんでした。

そんな時に友人に教えてもらったのが格安SIM。

格安SIMとは大手携帯会社以外の会社が提供しているスマホサービスです。

最近CMでも目にするので一般的になってきましたし、使っている方も増えてきたので思い切って乗り換えることにしました。

解約料金のかからない更新月に乗り換えを行いました。

乗り換えた結果、毎月の携帯代はなんと半額になり、年間24万も節約可能になりました。

格安SIMは「安かろう、悪かろう」のイメージも強かったですが、数カ月使用しても不便はなく、今までと変わらず使用できています。

「そんなに使っていないのに携帯料金が高いな?」と思っている方は格安SIMをお勧めします。

収入のない専業主婦がやる節約はコツコツとチリツモの節約になります。

今回はその中で節電になった節約方法をご紹介します。

専業主婦なので、掃除機は毎日かけなければならないと思っていました。

子どもが小さいとき、家族が多いうちは本当に一日でゴミなどが部屋に落ちたものでした。

しかし、私の体調が悪くて数日掃除機をかけない日があったのですが、主人も子どもたちもゴミが落ちていても何も言わなかったのです。

そこで「あ、毎日きれいになっていなくてもいいんだ」と思ったのです。

なのでそれからは、掃除機をかけることが一日おきに、さらに主人や子どものや休日は掃除機をかけることを辞めました。

すると、電気の使用量がわずかですが、減ってきていることに気づいたのです。

他に電気の使用が変わったことはありませんので、これは明らかに掃除機の電気量のせいだと思いました。

掃除をかけない日ができた上に節電ができたわけです。

なので、毎日掃除機をかけている方、たまにはお休みしてみてください。

きれい好きな人は、落ちているごみだけ拾えばいいのです。

じゅうたんに落ちた抜け毛は、そこだけコロコロをかければいいのです。

節電になるだけでなく、自由な時間が増えますよ。

私は今30代の主婦なのですが、少子高齢化が進む今の世の中で、老後の安定した生活をするのに必要な年金が本当にちゃんともらえるのかなど、先のことを考えると不安になることばかりですよね、ちゃんともらえるかどうかわからない年金に期待するより、今から少しづつでも収入を老後のために貯蓄に回しておいた方が賢い選択かと思ってます。しかし現在の我が家の収入では普通に暮らしてしまうと全然貯金になりません。

そこで我が家も本格的に節約生活をしてみることにしました。

とはいえ基本的にズボラだし、飽きやすいので無理なく削れるところを探していきました。

まずはスマホを格安スマホに変えてみました。

今まで夫婦二人で二万円を超えていた使用料が1万弱まで減らせました。

これだけでも1万の節約ですが、更に車の保険等月払いにしていた物を年払いに変更しました。

一つ一つは微々たる物ではありますが、各種保険や新聞等全て年払いにしたら、1万円以上の節約になりました。

一回に支払う金額は多くなりますが年間で見ると安くなるので、あらかじめ次年度分の保険代として毎月積み立てることにしました。

こうすることで、次年度の支払い時に困ることはありません。

今回実施した節約は今まで無駄に支払っていた分を見直しただけなので、今のところ何のストレスもありません。

今後も家計の収支を見直してどんどん節約をしていこうと思います。

おまとめローンは、複数の金融機関からの借り入れを一つにまとめることができるサービスです。複数の金融機関を利用していると、返済期日や返済金額を間違えたりといったトラブルが起こりやすくなります。おまとめローンで借入先を一本化することで、毎月の返済が1度だけになります。借入金額がしっかりと把握できるので、返済計画が立てやすくなります。借入金が100万円を超える場合は、金利が低くなるというメリットもあります。

おまとめローンを利用する場合に注意をしたいのは、借りたお金は、他の金融機関への返済にしか使えないということです。他社へ返済した後の、追加の借り入れも認められません。だからといって、また他社から借りることになっては、元の状態に戻ってしまいます。

おまとめローンを利用する場合には、追加の借り入れをしなくてもよいように、手元に多少の現金を残し、余裕のある状態で申し込みましょう。

最近、節約ロックという漫画が面白くてよく読んでいます。主人公のタカオは30歳で貯金ゼロのロック野郎で、彼女に呆れられて振られます。それはそうだよなあと思います。でも漫画だからそれで面白いのですけれども。それでタカオはいろいろ節約するようなるという話です。

でも私もそんなに人のことは言えません。やはりまだまだ無駄使いも多いし、もっと節約できるところがある気がします。でもこの節約というのは結構苦手です。そこまで細かく気を使えないタチなので、すぐに忘れてしまいます。タカオのように貯金ゼロというわけではないけれど、先のことも考えて貯蓄しておくことを考えなきゃなと思っています。

その貯蓄の方法として気になっているのが定期預金です。毎月定額のお金が自動的に積み立てられていくというのはいいですよね。節約でコツコツと使う量を減らしていくのもいいけど、もう絶対的に使えなくなってしまえば、それでなんとかするしかないわけですから無駄使いをしなくなりそうです。でも金利はほとんどないらしいです。

そういえば、私の大学時代の友達の知り合いにすごい人がいました。なんとその人は大学生でありながら株で成功して六本木ヒルズに住んでいました。私は株についてはあまり詳しくないのでよくわかりませんが、成功するにはやはりそれなりの努力と覚悟がいりそうです。私はそこまで成功したいとは思いませんし、できるとも思えませんが、安心できるぐらいの貯蓄はするべきだなと思っています。

皆さんは普段、小銭をどう取り扱っていますでしょうか?

たかが小銭と侮るなかれ、小銭をチマチマ貯めていくとこで私は海外旅行(格安ですが)に行くことができました。

方法は簡単。

今からでも実践できます。

まずお財布の中にある小銭とお札を分別します。

そのうち小銭を貯金箱に入れてしまい、財布にはお札だけという状態にします。

夜帰ってきたら、また同様に小銭とお札を分別して、小銭を貯金箱に入れてしまいます。

このように、朝出かけるときは常にお札のみという状況にします。

カードや電子マネーでの支払いはできる限り抑えたほうがベターですね。

そしてたまった小銭は、すくなければ硬貨で入金できるATMへ預け入れます。

たったこれだけ。

私はこれを2年間続けただけで、約15万円を貯めて旅行へ行く資金ができたのです。

私自身、ずぼらな性格でちょっと買いが非常に多かったのですが

この方法を実践し始めてから、無意識のうちにそういったちょっと買いが抑えられたのです。

ヒトの衝動的な物欲というのは、6秒我慢すると半減するといわれています。

また、ヒトは1000円札から100円出すのと、持ち小銭の中から100円出すのとでは

約3倍の抵抗があると言われています。

これを利用し、ちょっとしたおやつを買おうとした衝動に対し、

(ここで使うと、お札を崩すことになる)という意識から、

抵抗⇒我慢 という流れを自動で作り出すのがこの貯金法の仕組みです。

初めてから約3か月もたつと、以前あったちょっと買いの物欲もほぼなくなり、

おやつが減った副次的効果から、約3キロのダイエットも無理なくできてしまっていました。

日常のほんの少しの工夫でできるこの貯金法

オススメです!!

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